生ケンはしごレポート(ワーナーマイカル筑紫野→キャナルシティ2回目)

カムイ外伝舞台挨拶がシルバーウイークに開催されるということで、これは是非是非行かねば!と、前回ウルトラミラクルラブストーリーの舞台挨拶の時知り合った松友さんと連絡を取り、夜中3:30に待ち合わせして劇場外に4時から並ぶ予定にしておりましたところ、なんとミクシイで昼の3時から並んでいるという方発見!ちょっと焦ってしまいましたが、いろいろ立て込んで結局予定通り4時に行きました。先頭さん昼3時、2番さん深夜0時(この方も朝方から並ぶ予定が、視察に来たところ先頭さんを発見して時間を繰り上げたとか)3番が私と松友さん4時となりまして、なんかべらべら松ケンの魅力についてとかしゃべっていたらあっという間に朝になって、続々と人が集まってきました。ドアオープンの8:30には30人くらいたかなあ。係りの方がちゃんと誘導してくれて、無事最前列をゲット出来ました。
先頭と2番目の方は次の会場もファミマで押さえたらしく、チケットが余っていたので譲っていただき、こちらは2列目!なんという贅沢!
舞台挨拶前日夜、関東の松友さんからメールがきて、質問コーナー、写真撮影、握手なんかがあったとのこと!絶対握手したい。質問したい。
当日は子供たちをだんなに任せて出発しました!お母さんはお仕事っていうことで・・・。
舞台挨拶は上映後だったので映画後半はドキドキしてました。映画は試写会で当たってみていたので、余裕な感じで見れましたけど。映画が終わっていよいよ登場です。
今回、松ケンと崔監督ものすごいハードスケジュールだったので、心配で少しでも元気になってもらえたらと思い、横断幕(?)を準備。A4用紙を24枚を繋げて、書道で「松ケン崔監督いらっしゃいませ。ハードスケジュールおつかれさまです」と書き、松友さん他3人に協力してもらい持っていただきました。するとすると、松ケン入場するなりガン見!!確実に目で1行目2行目3行目・・・追ってました。そしたら崔監督が「おお~松ケン崔監督いらっしゃいませ。ハードスケジュールおつかれさまです。ってまだまだ大丈夫、行けるよ~」って読みあげてくれまして、控え目に膝の下あたりで持っていたのを、4人で持ち上げてお見せしました。あ~がんばって墨で書いた甲斐がありました。
それから質疑応答がはじまりまして、最初は一番後ろの女性の方。
「30年以上前の漫画を映画化するにあたり企画から撮影までどのくらいの時間をかけられましたか?」
監督が熱心に答えられてました。(覚えてない)
次は若い女の子(感激で涙)
「松山さんにあこがれています。今回も役に入り込んでいましたか?」
普段はプライベートと役は分けているけど、今回はあまり分けられなかった。でもそれがカムイを表すためによかったかも。
次は男性。男性は珍しいらしくすぐ当てられていたので、だんなか息子を連れてくればよかったと思いました。
「内容は全く知らないで来て、最初はアクション性が強かったけどだんだん人間ドラマになってきた。監督と松山さんの中で肝となるシーンを教えてください。」
監督:松山さんが怪我をしたシーン。複雑な思いだったが使わせてもらった
松ケン:伊藤英明さんとの最後の格闘シーン
それとは別に、サヤカから月日貝をもらって、月日貝は心はひとつだって笑うシーンは自分が見ても、あーカムイってこんな人間らしい表情もするんだ って思った。
みたいなことを言ってました。
質疑応答が終わったら、劇場の女性から花束贈呈があって(握手してた!うらやましい。)その後記念撮影。最前列の私たちの目の前に来ていただき、「カムイ外伝大ヒット!」の掛け声とこぶしを突き上げて撮影されました。撮影が終わったらすかさず最前列の人5人ほどが握手を求めてしまい(私も)、すごく困った顔で、「大変なことになっちゃうんで・・・」って言われまして、困らせてしまって申し訳ないです と思いました。 
そして会場に何度も礼をされて退場されました。
あああああ近かった。白かった。かっこよかった。スタイルよかった。素敵でした。
興奮冷めあらぬうちに、次の会場へ移動。これまたぺちゃくちゃ松ケンについてしゃべってたもんで、一人JR乗り過ごしてしまいました・・・。
さすがに生ケンはしごはばたばたで会場にと到着してすぐ中へ入りました。
次は上映前舞台挨拶。今度の席は前から2列目の端っこでしたが、なんと松ケンがその目の前を通ってきてくれたのですんごく近かったです。最前列は全部マスコミ関係で、写真パチャパチャとってました。
上映前だったので質疑応答はなくて、崔監督と松ケンがいろいろ話してくれました。
トロント国際映画祭に行ってきたら、カムイの必殺技のときに会場が笑っていたこと(笑うようなシーンではないのに)
崔監督はすごいって聞いていたけど、現場では8割は怒鳴り声、でもスタッフさんたち全員をよく見ていて、とても母性のある監督だった
その後恒例の写真撮影。今回はマスコミ関係が全部前にきたからすごかった。フラッシュも半端じゃない。すごいなあと思ってみてました。松ケンはこんなのしょっちゅうだから慣れっこだんなろうなあとか。
それからまた私たちの目の前の通路を通って、しばらく経って挨拶して帰っていかれました。あんなに近かったんだから、なんか声かければよかった。「おつかれさま」とか「松ケン」とか。で、息子でも連れて来ておけば、松ケン握手してくれたかもーとか思ってしまいました。
ハードスケジュールにも関わらずお2人とも元気でテンションも高くて安心しました!
映画は本日2回、トータルで3回目でしたが、2回、3回と見るほうがおもしろい気がします。1回目はグロい・・・って印象でしたが、2回目からはなんかじっくり見れました。個人的にはフンドシがものすごい気になってしまいましたが、松友さん皆そうだったらしいです。吉人役の金井勇太さんのフンドシは前の布がペラペラめくれていたけど、松ケンのはさすがにめくれてなかった って言ったら「そうそう!」って意見が一致しました。
みなさん見ることろは同じですねえ。
今回も新たな松友さんとたくさんお知り合いになれて楽しい時間を過ごしました。年齢は離れていても松ケン話をするときは楽しいものです。チケット取りで並んでいた時もいろいろ話していたんですが、私が印象に残っている話。私は松ケンには一般人と結婚してほしいんです。もちろんまだ10年、いや15年は結婚せんでいいんですけど。なんでかっていうと、女優さんとかはやっぱり美人だからプライドは普通の人より高いし、自分の生活が中心になるし、松ケンを影で支えてくれるような、彼の俳優人生を盛り立てて行ってくれるような控え目な女性がいいんじゃないかと思っていたんですけど、松友さんに聞いたら、女優さんがいいって言うんです。その理由が、一般人だったらもしかしたら自分も可能性があったかもって思ったら、あきらめきれないらしく、その考えがなんか面白くてうけて、考え方は人それぞれだなって興味深く思ったものです。私の考え方はちょっと親目線かしら・・・歳が離れるとこうなってしまうのね・・・たしかに今回の舞台挨拶もこんなハードスケジュール大丈夫かな・・・って心配ばかりしてしまいました。
またもや私情だらけというか、そんなレポですみません。しかも生ケンを見た時しか書いていないブログです・・・。
実は夏に群馬までノルウエイの森のエキストラにも参加してきました。守秘義務の誓約書を書かされたこととかあってレポは書きませんでしたが、時間見つけて気がむいたら(?)書きたいと思います。
息子たちは、カムイ外伝の予告や公開特番を見て以来、おもちゃの刀を振り回してはポーズして、「カムイ(一呼吸)外伝・・・」と低音で言うことをひたすら繰り返しております。あのアクションは男児にはたまらないものがあるようです。松ケンすげーってことになってます。
今年は5月のウルトラミラクルラブストーリー舞台挨拶からから始まり、ノルウエイの森エキストラ、カムイ外伝舞台挨拶2回も参加できて、4回も生ケンを堪能することができました。
これからも松友さん増やしながら、楽しく応援していきたいです。
あー楽しみが終わったけど、また仕事、子育て、家事がんばりまーす。
最後までお読み頂きありがとうございました。

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